ベリーダンスの衣装
ベリーダンス(Belly dance)は、中東やアラブで踊り継がれてきたダンスのスタイルです。
ベリーダンスの「ベリー(Belly)」とは、「お腹」のことですが、特徴的なお腹の動きからそう呼ばれるようになったと言われています。
ですから、ベリーダンスとは西洋の呼び方で、もともとのアラブ圏ではラクス・シャルキー(東方の踊り)と呼ばれているのです。
ベリーダンスの特徴は、お腹の動きだけでなく、女性特有の全身を使った動きやセクシーで華やかな衣装が印象的です。
ベリーダンスの異国風の衣装を着て、女性らしいしなやかな動きでダンスしていると、日常的な世界から抜け出して、より女らしい自分を見つけるひとときとなります。
ベリーダンスの衣装は、上半身はブラで、下半身はシフォンスカートが動きに合わせて広がり、より女性らしさを強調したスタイルと言えるでしょう。
衣装に付けられているスパンコールやジュエリーも華やかな光を放ち、ダンスのたびにきらきら光るのも美しいものです。
そういったベリーダンスの動きや衣装の魅力にはまる女性が増えていて、人気の高いダンスになっています。
もちろんレッスンを受けるときのレッスン着は、きらびやかな衣装を着るわけではないのですが、キャミソールやバレリーナパンツなど、ひと味違った女性らしい雰囲気のレッスン着を使用する人が多く、ベリーダンスの特徴を表していると感じますね。
ただ、はじめてのレッスン着はTシャツやジャージでも十分可能としている教室も多いですので、ベリーダンスを習いたい方は、ぜひ一度、気軽に教室をのぞいてみてはいかがでしょうか。